2012年5月20日 日曜日
愛知県扶桑町柏森の無痛ゆらし療法のおおしま接骨院
現代の日本人は慢性疲労の人が多い
病氣は疲れから始まる
厚労省の調査によると、日本人の3人に1人が慢性疲労で、その中の17%が仕事に支障をきたしているということです。そして、慢性疲労をほっておくと、やがて病氣になる確率が高いことも挙げられています。つまり、病氣は疲れから始まるのです。
*注意* 慢性疲労にはウイルスに関連したものもあり、今回はこれを考えていません。
労働者全体の約60%の人に疲労感があり、その内の60%(全体から見た場合は37%)が6ヶ月以上も疲労が続いている慢性疲労となっています。
このように慢性疲労の労働者は、大勢います。日本の推定労働者人口を8千万人とすると、実に、3000万人近い人が慢性疲労に悩んでいることになります。
なぜ慢性疲労になるのでしょうか?
慢性疲労の原因は、いろいろ考えられますが、睡眠不足があげられます。しかし、なぜ眠れないのかというと、多くはストレスが原因ではないかと言われています。
また、自分が疲労している事に氣が付かないことも慢性疲労の原因に挙げられます。そして、人間は疲れていると免疫力が低下してしまいます。免疫力が低下すると、ちょっとした病原菌にも勝てなくなり、病氣になってしまいます。そして、疲れてくると、体が硬くなってきます。体が硬くなるという事は、血液の循環が悪くなるという事で、もっと疲れやすくなります。こうして悪循環が生まれてきます。
それでは、このような慢性疲労をどのようにすれば、解消できるのでしょうか?
慢性疲労の対処方法
原因はいくつかわかっていますので、まず、その原因を取り除く事に努力しましょう!
(1)良い睡眠を取ること(理想は7時間半)
なかなか難しいかもしれません。1つの方法として「習慣にする」方法があります。寝る時間を決めて、それを守るようにします。するとその時間がくると自然と眠くなってきます。そして、1番の習慣は、早寝早起きです。是非、習慣にしたいものです。
また、頭寒足熱ということわざがあるように、足を温めると眠くなります。(湯たんぽがおすすめ)また、手を温めても眠くなります。(手袋をして眠ってもよいでしょう。)
夜更かしをすると、どうしてもお腹が空いて、夜食やお菓子を食べてしまいます。これが体に悪いのです。それでますます疲れやすい体質になってしまいます。
(2)良い食事
ご飯をしっかり食べ、酵素の多いみそ、納豆、ぬか漬け、山芋、大根おろし、生野菜などを食べることも良いです。主食は、できれば玄米に変えるとさらに栄養バランスが良くなります。そして、夕食を少なくすることも大切です。
(3)良い運動
一番のおすすめは、1時間以内の速歩きです。(ウォーキング)全身運動になり、また、有酸素運動にもなるのでとても良い運動方法です。自分にあった方法をお選び下さい。
(4)早め早めのケアが大切
疲れが出ているなと思ったら、出来るだけ早いケアが大切です。お風呂にゆっくりつかるのも良いですし、まずのんびりすることが大切です。また、痛みがでるような場合は早めに治療しましょう。早ければ早いほど、短期間で良くなるからです。
疲れを感じたら、慢性疲労にならないよう早めの予防に心がけましょう。
ご来院される患者さんは、
扶桑町、江南市、大口町、一宮市、犬山市、岩倉市、北名古屋市、各務原市、名古屋市西区、小牧市
など、その他多くの地域からお越し頂いております。
投稿者 おおしま接骨院 | 記事URL